2026年7月12日日曜日

ウクレレ弦交換

昨年は気が乗らなくてほとんどウクレレを弾かなかったが、先々月ギターのリペアをしてギターを弾いていたら、ウクレレの方も弾きたくなり、新しい曲に挑戦したりしている(楽譜はたくさん買い込んであるので)。

しかし、高音が鳴らない。前からこんなだったっけ?

調べたら、弦が古くなると(使い込まれると)、こういう現象が起きるらしい。

そういえば、そのウクレレ(コンサートサイズ)は2024年の春に購入してから一度も弦交換をしていない。

昨年はほとんど弾いていないが、1年に1回は交換すべきと言われているので、潮時と判断し、交換することにした。

2年前に安さに惹かれて買ったALA MOANAというブランドのブラックナイロン弦(ソプラノ/コンサート用 AU-500)が手元にあって、すぐに張り替えられるし。

このウクレレは、ブリッジ側がクラシックギターのように結ぶようになっているので、次の動画を参考にした。

交換したては調弦しても安定しないというのは知っていたが、ものすごく不安定。以前、ソプラノウクレレの弦交換をしたときは、ここまでひどくなかったような記憶がある。安物の弦だからだろうか?

フロロカーボン弦のような張りのある音ではなく、素朴な感じ。伴奏にはいいのかもしれないが、ソロウクレレだとちょっと物足りない。

安定したら、音も変わってくるだろうか?

単なる好みの問題かもしれないが、この弦はもう買わないと思う😅

0 件のコメント:

コメントを投稿

スパム、セールス、勧誘、匿名のコメント等は削除します。