2026年7月20日月曜日

夏祭り

『ジャカソロを誰でも弾けるようになる本』の8曲目「夏祭り」を久しぶりに弾いてみた。

ゆっくりなら弾けるが、本来のスピードで弾くのはまだ難しい。

2年半前に書いた記事が下書きのまま眠っていたので、多少加筆して公開する。

イントロとエンディングの16ビートストロークが大好き💖

でも、このテンポで弾くのは至難の業😅

そうしたら、ゆっくりバージョンの模範演奏動画も用意されていた!

このぐらいのテンポなら私でも弾けそう。

...と思ったら、このテンポでもセーハへの移行とかが結構難しい😓

そうしたら、解説動画も用意されていた😍

(1)イントロ(エンディング)のところは、ストロークの振り幅を大きくしてしまうと、テンポに乗り遅れてしまうので、

ネックの幅を目安にストロークする。

(2)親指ピッキングと人差し指ストロークの切り替えをスムーズにするには、

ストローク後、素早く親指以外の指でウクレレのボディを支える。

(3)Aセクションでは、

Amを押さえている人差し指は押さえたままにする。

(4)Dm7(5フレットのセーハ)からC(1弦3フレット・中指)に移動する際は、

セーハに使っていない中指を意識する。

(5)C(1弦3フレット・中指)からDm7(5フレットのセーハ)に移動する際は、

人差し指をセーハする形にしておく。

(6)Bセクションでは横移動が多いが、その際、

ネックの裏側にある親指を固定しておく。

親指固定に関するブログ記事①

親指固定に関するブログ記事②

速い曲の場合は、左手親指を動かすとテンポに乗り遅れてしまうので、極力動かさないようにしたほうがよい。

ゆっくりの曲や10フレットあたりまで移動するようなときは、親指も動かす。

(7)エンディング

最後のAmはストロークした後すぐに右てのひらで弦を押さえる。

休符は無音の表現!

じっくり練習する。

オリジナルは、ジッタリン・ジン(Jitterin’ Jinn)。

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