『ジャカソロを誰でも弾けるようになる本』の8曲目「夏祭り」を久しぶりに弾いてみた。
ゆっくりなら弾けるが、本来のスピードで弾くのはまだ難しい。
2年半前に書いた記事が下書きのまま眠っていたので、多少加筆して公開する。
イントロとエンディングの16ビートストロークが大好き💖
でも、このテンポで弾くのは至難の業😅
そうしたら、ゆっくりバージョンの模範演奏動画も用意されていた!
このぐらいのテンポなら私でも弾けそう。
...と思ったら、このテンポでもセーハへの移行とかが結構難しい😓
そうしたら、解説動画も用意されていた😍
(1)イントロ(エンディング)のところは、ストロークの振り幅を大きくしてしまうと、テンポに乗り遅れてしまうので、
ネックの幅を目安にストロークする。
(2)親指ピッキングと人差し指ストロークの切り替えをスムーズにするには、
ストローク後、素早く親指以外の指でウクレレのボディを支える。
(3)Aセクションでは、
Amを押さえている人差し指は押さえたままにする。
(4)Dm7(5フレットのセーハ)からC(1弦3フレット・中指)に移動する際は、
セーハに使っていない中指を意識する。
(5)C(1弦3フレット・中指)からDm7(5フレットのセーハ)に移動する際は、
人差し指をセーハする形にしておく。
(6)Bセクションでは横移動が多いが、その際、
ネックの裏側にある親指を固定しておく。
速い曲の場合は、左手親指を動かすとテンポに乗り遅れてしまうので、極力動かさないようにしたほうがよい。
ゆっくりの曲や10フレットあたりまで移動するようなときは、親指も動かす。
(7)エンディング
最後のAmはストロークした後すぐに右てのひらで弦を押さえる。
休符は無音の表現!
じっくり練習する。
オリジナルは、ジッタリン・ジン(Jitterin’ Jinn)。
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