実家の物置を整理していたら『風の谷のナウシカ』(漫画版)が出てきた。しかし、4巻までしかない。
なかなか次の巻が出なくて、待ちくたびれて、そのうち日々の生活が忙しくなり、漫画全般を買わなくなり、ナウシカも続巻を買う気が失せ、いったい何巻で完結したのかさえ知らなかった。
超久しぶりに読み直したところ、続きがどうしても気になる。
ネットで調べたら、全7巻で完結ということが分かった。
しかも、中古ではなく、いまだに新刊が発行されている。びっくり。
引っ越しを見据えて荷物を減らしているときに荷物を増やしてどうする、とも思ったが、欲望に逆らえず、残り3冊を急遽購入して読破。
4巻を読んだのが1987年だから、40年近く経って、ようやくこの物語の結末を知ったわけだが、予想外の展開で釈然としない。
YouTubeでこの漫画版について解説している人はいないかと調べて岡田斗司夫さんの動画に行き当たった。
映画版は2巻の途中ぐらいまでしかカバーしていないので、ナウシカは自然との共生のような描かれ方だったと思う(大昔テレビで見ただけなので記憶があやふや)。
漫画版は、自然より人間(ナウシカの同時代人達)を選んだということか。
もう何回か読み返さないと理解できそうにない。








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