2026年11月8日日曜日

ThunderbirdのRSSフィード機能


 ThunderbirdにRSSフィード機能があることを知った。

メーラーやスケジュール管理機能は知っていたが、RSSフィードに対応しているとは知らなかった。

ココログのお気楽人生手帖の設定変更(https化)をしたらFeedlyがコンテンツを読みにいけなくなってしまった。

自分のブログだから更新通知を受け取る必要はないのだから、そのまま放置でも良かったのだけど、なんとなく、他の選択肢はないかと調べてみたところ、Thunderbirdでも更新通知を受け取れることが分かった。

Thunderbirdのメニューバーで、

ファイル > 新規作成 > フィードアカウント

と選択して、デフォルトで表示される「ブログとニュース」というアカウント名でフィードアカウントを作った。

最初、メニューバーが見当たらなくて面食らったが、非表示になっているだけで、Altキーを押せば出てくる。

そして、できあがった「ブログとニュース」を項目をクリックすると、「フィード購読を管理」という項目が出てくるので、これを選択して、フィードのURLを入力する。

このとき入力するのは、RSSフィードのURLで、ブログのURLとはちょっと違う。

例えば、このブログの場合だと、

ブログ: https://norahwitchbroom.blogspot.com/

RSSフィード:  https://norahwitchbroom.blogspot.com/feeds/posts/default?alt=rss

となっていて、後ろに feeds/posts/default?alt=rss がくっついている。

フィード(RSS)の取得・検出してくれるサービス(例:BeRSS)もあるが、取得できなかった場合は、各サイトのサービス(Bloggerとかココログとか)でそれぞれどういうRSSフィードを使っているか調べる必要がある。

Thunderbirdにフィードアカウントが作成されると、メールアカウントの下に表示され、更新された記事が新着メールのように届くという仕組み。

シンプルで分かりやすい。

とてもいいと思うが、私の場合、別のメーラーでメールを管理しているので、ThunderbirdをRSSフィードのためだけに立ち上げなければならないというのがちょっと面倒。

定期的に読んでいるサイトも少なくなってきて(更新が止まってしまったり私が興味を失ったりして)RSSリーダーが必要かどうかも怪しい。

でも、Thunderbirdにこのような機能があることが分かったのはよかった。

今はあまり活用できないけれど、将来的にはお世話になるかもしれないから。